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    • 2016.05.04 Wednesday
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    柿が実って思うこと(美しい福島を返して!)

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      ゆうゆうクラブの庭に柿の実が実りました。
      でも、子供達には食べさせられません・・

      放射性物質が含まれるか、検査をしないといけないのです。

      学校給食も毎食、全種類検査をしてから提供されています。
      検査器具を置いたり、検査のための場所の確保のため
      ただでさえ、狭い相馬養護学校は、生活訓練室を削り、
      相談室を狭くせざるを得ない状況!

      こんな事になったのも、すべて原発事故のせい!!
      事故というより、原発のせいだ!と私は言いたいです。

      人間の手に負えないものは、使うべきではないのです!
      最終的に処分方も、処分場所もないものなど使ってはいけないのです!

      学校や、公園などに設置されているモニタリングポストを見るたびに
      憤りをおぼえます!
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      美しかった、福島の自然を返せ!
      豊かな山の幸、海の幸を返せ!

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      これは、昨年の秋、山間部での放射線量

      ゆうゆうクラブの室内は、とりあえず0.2マイクロシーベルト以下です。


      柿は、甘くなった所だけ、カラスが上手に食べて行きます・・・



       


      大阪で講演させていただきました(*^_^*)

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        にじ6月9日と10日に講演をさせていただきました。晴れ 

          自閉症eサービス基礎講座 『福島県の現状と自閉症支援の実践』 

        1、福島県の震災被害の状況   
         地震・津波・原発事故・避難生活   
         入所・通所施設の喪失   
         *長男の施設の実例

         2、自閉症児者たちの状況 
        ・消えない地震の恐怖・停電・ 
        ・津波で家や、楽しみしていた物を失う⇒納得できず落ち着かない
          実態を見せて、納得 
        ・原発事故で、家に帰れない⇒状態が変わっているわけではなく納得できない    
         避難場所で、他の楽しみを見つける 

        3、ゆうゆうクラブに通うM君の実例 ・自宅が原発事故の避難区域に 

        *何か所も転々とした避難生活  (譴亮族函州夏 馴染みのない親せき宅―2日  
        C苗代町の体育館の避難所―3週間・慣れない所ではトイレに行けない・眠れない  
        と唳篦の旅館―2か所1カ月  
        テ鄙蠻六埃島区の仮設住宅⇒物音が響き、近所から苦情―狭い部屋の中で暴れる   
        気を使うあまり、母親も鬱状態・父親は仕事を失ったショックで鬱に   
        家族全体が精神的に参ってしまっている。

         *市役所の発達支援室からゆうゆうクラブへ相談  放課後少しの間でも、過ごせる場所があれば、発散できるのでは 

        ・気になったこと→表情がない 
        ・DVDに固執する→何度も同じシーンを繰り返して見る→興奮   
         ⇒時間を制限⇒自分で時間を意識して待てる・理解力、自制力の確認   
         ⇒他に興味を持たせ、DVDをなくす⇒混乱なく過ごす⇒才能の発見 

        ・仮設住宅から借り上げ住宅へ→母親の状態の変化→本人の安定  
         表情が良くなる・笑顔、言葉が多くなる→興味も広がる

         *養護学校との連携−派遣専門家からのアドバイス 


          6月10日 ポレポレネットワーク講演会 
        『災害時における発達障害児の子供たちへのケア』  
        〜親子で孤立しないためには・・福島県相馬市の現場から〜 

        1、 福島県の震災被害の状況 

        2、 親の会会員の実例   
        ・津波で家が喪失 
        ・薬がなくなる 
        ・通っていた児童デイが閉鎖→ゆうゆうクラブ立ち上げのきっかけ 
        ・原発事故による避難 

        3、 私の長男の実例    
         通信手段の崩壊・連絡が取れない不安 
        入所施設が、震災の次の日に避難命令→避難場所の確保が困難   
         富岡町→三春町(県内)→群馬県のぞみの園 

        4、 災害時に必要と思われること 
        停電・断水・避難生活への対応 
        親どうしのネットワーク・携帯メール・ツイッター・ミクシ―など 災害掲示板 

        5、 日頃からの心構え  
        サバイバル体験―キャンプ・自然の中での楽しい経験として  
        まず、親の安定・どっしり構えよう 

         6、 繋がりの大切さ


        以上のような内容で、お話させていただきました。

        福島県の現状、実際にどのような災害だったのか、
        どんな被害があったのか、どのような困難が起こったのか
        障がいを持つ子どもたちがどのような状況に置かれたのか
        現在どのような状況が続いているのか、どんな問題が起こっているのか

        そういうことを、少しでも多くの方に知っていただき、
        今後起こるかもしれない災害に対して、少しでも私の話を参考にして頂けたら
        とても嬉しく思います。

        このような講演の機会を与えていただいた、自閉症eサービス代表・中山清司先生はじめ
        枚方市自閉症・発達障害親の会ポレポレネットワークの皆様、ありがとうございました

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        しかも、皆さまからの募金を寄付して頂きました。
        本当にありがとうございました感謝





        フクシマ版『雨ニモ負ケズ』

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          フクシマ版 『雨ニモ負ケズ』

          震災にも負けず、津波にも負けず、風評被害にも負けぬ、強い心を持ち。

           

          放射能に、勝てる丈夫な身体を持つことは困難なので、正しい情報と防御法を学び。

           

          国と東電には、しっかり責任をはたせ!と言い

          命をかけて作業している人たちを応援し、

          放射性物質の除去研究の早急な完成を祈り 

           

          放射線を気にしない人を見たら、線量計を見せて子供を守りなさいと言い

           

          気にしすぎて鬱になっている親を見たら、

          考えすぎは免疫力を下げて余計ガンになりやすいよ

          ちゃんと治療して、子供の前では笑ってなさいと言い

          正しい防御法と、疎開プロジェクトや、避難受け入れ先の情報を教え、

           

          脱原発や、送電線国有化、子供を放射能から救う運動に署名して

           

          時々、じいさん、ばあさんたちが丹精込めた野菜をもらい

          残念だけど、子供や若い人には食べさせないでと言い

           

          発酵食品や、海藻を意識して食べ、

          EM菌を振りまいて、水ぶきそうじをまめにして、

          夜には、ビールで疲れを癒し

          地元や東北の美味しい酒を飲み

           

          楽しい事を見て聴いて考えて

          積極的に身体を動かし(室内で)

           

          毎日ニコニコ、ハハハと笑っている

           

          ソウイウヒトニワタシハナリタイ 



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          DSC_1163.JPG長男の施設の広報の抜粋です


          facebookに投稿した作品ですが、多くの方にシェアしていただけたので、こちらにも掲載させていただきます。
          福島に生きて、福島で暮らすものの現実です。
          震災から、9ヶ月目の今日、心新たに又がんばっていきます。
          犠牲になった方々に心からご冥福を祈ります。
          そして、残させた人々の心が一日も早く癒させますように。

          原発問題が早く収束して、安心して暮らせる日が早く来ますように。



          震災から5カ月、立ち上げから4カ月に思う事

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             3.11あの絶対に忘れられない日から、5か月が経ってしまいました。

            寒さに震えていたあの日、その後も寒い日が続き、ガソリンを求めて何時間も並ぶ車の列、電話も繋がらず安否を確認するすべもなく、どうしようもない不安の中で過した日々。
            現実に起きている事と信じられない様な、異常な光景。
            日に日に増えていく犠牲者の数。知人の訃報。何度も襲ってくる余震で、眩暈が続いた。
            そんな中でも私には住んでいける家もあり、子どもたちも遠く離れてしまったけれど無事でいてくれる。自分の周りの、辛い思いをしながら耐えている人たちの姿を知り、避難所で暮らす子供たちの少しでも力になりたいと始めたボランテイア。
            障害を持つ子供たちの置かれた現状を知り、とるものもとりあえず足を踏み出した「ゆうゆうクラブ」の立ち上げからも、4か月が経ちました。

            7月から、「ゆうゆうクラブ」の状況がすっかり変わってしまいました。

            福島県の『被災した障がい児に対する相談・援助事業』の中の「避難先での療育・放課後支援」の事業所となったのです。

            日本発達障害ネットワーク(JDDネット)が県の委託を受け被災地支援相馬事務所として「ゆうゆうクラブ」を支援していくという形になりました。
            被災地支援事業としての来年3月までの期限付きの支援となりますが、それまで私自身もスタッフも様々なスキルを上げ、
            障がいを持つ子供たちのより良い療育と支援の場所として「ゆうゆうクラブ」を育てていければと思います。

            7月21日から、JDDネットからの派遣要請を受け、「アスペ・エルデの会」
            「愛知県相談支援専門員協会」から、いろいろな施設の先生方が応援に来て下さり、子どもたちと関わって戴きながら、私たちもいろいろ勉強させていただいております。
            これからも、「臨床心理士会」や「臨床発達心理士会」からの派遣された先生方や、「特定非営利活動法人自閉症eサービス」の皆さまからの支援を受けながら、今だからこそ教えていただける事を身につけていきたいと思っています。

            でも、これからも「子どもたちの安らぎの場」というスタンスは変えることなく、
            ゆったり、元気に楽しい「ゆうゆうクラブ」で有り続けたいと思います。

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            7月23日福島県自閉症協会主催の
            自閉症支援セミナーを受講しました。
            写真は県内の作業所などの生産品です。



            お勉強大好き!?

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                お勉強コーナーで、Y君とD君がお勉強

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                四角も丸も三角も上手に切れるよ!DSC_0837.JPG


              立ち上げから2カ月、震災から3カ月に思う事

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                 3・11 あの日から3カ月!

                震災により見えてきた、弱者と呼ばれる人々のさらなる困難!

                自分が受けた被災など大した事では無いと思えるほどの
                                           数々の被害の現状!

                その中で、浮かび上がった
                         
                障がいを支えてきた基盤となる施設が震災により、
                      
                機能を失ってしまう事の、重大な影響!


                《何とかしなくてはと、やむに止まれぬ感情のままに
                             背中を押されながら始めた「ゆうゆうクラブ」》

                この2カ月は、本当に毎日が様々な新しい経験と、無邪気な子どもたちや

                素敵な方々との出会いと繋がりをもたらしてくれました


                立ち上げ当初は、思わぬところから多くの皆さまに物資をはじめ様々な支援を受けて、

                自分が思っていた以上の恵まれた環境を与えていただき

                ボランティアであってもこれだけの事がやれると

                何の迷いも無くやってきましたが、

                1か月が過ぎた頃から、放射能という新たな問題が、大きくなってくるにつけ

                いつまで続けられるのだろう?

                このままで続けていって良いものか、続けて行けるのだろうかという、不安も出てきました。


                しかし、必要とする子供達と、親さんがいるのだからやっていかなくてはいけない

                この気持ちに変わりはありません


                節目となる 6・11 気持ちを新たに! また、来週からも楽しくやっていきたいと思っています。


                ・・・・(新たな展開の声も聞こえてました。それは、はっきりしたら次にお知らせしますね)



                立ち上げから今週で2カ月になります!

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                  4月11日のゆうゆうクラブ立ち上げから今 週で2カ月

                  何人の利用があるのかよりも、利用する子供たちにちゃんと対応できる体制を整えられるのかが一番の不安でした。

                  いろいろな方にお願いして、何とか3人の方から、週2〜3日なら手伝えるといってもらいましたが、不測の事態に備え災害ボランテイアセンター(以下ボラセン)から毎日2人づつ来てもらう依頼をしました。
                  ボラセンに貼りだされる「障がい児放課後支援ボランテイア、ゆうゆうクラブ」の依頼を見て、希望して来てくれる訳ですが、これが、なかなか良かった!

                  中学生から60歳の方まで、老若男女とりどり、個性的で、様々な方々が毎日入れ替わり来てくれました。3回も来てくれた人も含め総勢25名の方との素敵な出会いでした

                  市内県内はもとより、長野や三重など県外からの方も、原発の避難で相馬の親せきの所に身を寄せている方や、自分を変えたくて被災地のボランテイアをしに来たという方も、市内や県内で職場が無くなったり、休業になってしまった為ボランテイアをしている方など、ボランテイアさんにも、それぞれドラマがありました。

                  障がい児の知識や経験があるなしにかかわらず、それぞれがそれぞれの係わり方で子どもたちに接してくれて、思わぬ発見や楽しさもありました。

                  中学生が2人で来た時は、正直「どうしよう」と思ったのですが、工作好きのR君と一緒に自分たちも楽しんでいろいろ作っていて、いつもあちこち動き回ってしまうR君もずっと集中して座っていられました。こういうのも有りなんだなと驚きでした


                  子どもたちが来るまでの間、簡単に障がいに関する知識や係わり方のレクチャーはするのですが、あとは臨機応変に子供の様子を見ながら対応して下さいとお願いして、何か困った事があれば私が対応するようにしていました。

                  Y君などは、相手によって要求する事が変わったりします。若いお姉さんだと「絵本よんでください」「頭ごっつんしてください」、お兄さんやオジサンだと「足グルグルしてください」など身体を使ったものになったり、毎日どんな感じになるのか楽しみでした。

                  いろいろな方と知り合えて、障がい児の事を知ってもらうためにも良いかなとは思ったのですが、ボラセンは終了時間が決まっていて3時半までしか居てもらえなし、子供たちの様子も把握できて来て私の他に1〜2人いれば何とか視ていられるという事でボラセンからのボランテイアさんは4月いっぱいで止めることにしました。
                  25人の皆さん本当にありがとうございました

                  4月末から5月初めに京都から南相馬市のNPOにボランテイアに来た方が「ゆうゆうクラブ」にも来てくれました。

                  この方は養護学校の先生を退職して今は仏門に入りいろいろ活動しているという事で子どもたちへの関わり方もさすが!ですし、いろんな物を持参してくれて子どもたちばかりで無く私たちボランテイアの事も楽しませてくれました。

                  簡単に誰でも出来る皿回しの道具や、木の立体パズルなどつい夢中になってしまいました。

                  子どもたちが喜んだのは、1人用のテント!さっそく1人づつ入っては1人の世界を楽しんでいました。中ででんぐり返りしたり、好きなおもちゃ持って入ったり窓から手を出していたずらしたり思いおもいに楽しんでいました。

                  こんな素晴らしい方との出会いもあり、毎日子どもたちが見せてくれるほほえましい仕草や行動、思わず感動する作品や、遊び方に楽しませてもらいながら「ゆうゆうクラブ」の2カ月が過ぎようとしています。

                                                                               

                  5月31日で南相馬市の児童デイが放射線量が高くなった事が理由で辞める事になりました。
                  「ゆうゆうクラブ」は6月から6人の子どもたちが利用しています。
                  そのうち2人は、相馬市内の児童デイを週1〜2回利用しています。
                  来週からはもう一人増えることになりました。お父さんが具合を悪くし検査入院することになり、緊急に利用できる所は「ゆうゆうクラブ」しかないのです。

                  本当は緊急の事態にも対応できる施設があったはずでした。
                  それが、原発事故の警戒区域となった町の中にあり、今は利用できません。


                  「ゆうゆうクラブ」の今一番の不安は、放射線量です
                  今のところ、0.3μsv/h 前後。
                  通常の放射線量に比べれば決して認められる線量ではありませんが、県内では低い方です。

                  D君の父親は、『自宅よりも「ゆうゆうクラブ」の方が半分くらいの線量だから少しでも長く「ゆうゆうクラブ」に居させたい』と、言っています。

                      悲しい事ですが、これが福島の現実です。



                  木漏れ日の下で

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                    久しぶりに爽やかな陽射しが降り注ぐ今日
                    こんなに綺麗な新緑の木々、草花の上にも見えない恐怖、放射性物質が降り積もっているのかと、そんな悲しいことを思わなければいけない現実の中で、日々暮らしている。
                    それが、福島。
                    かつて、「ほんとうの空」と智恵子が言った。
                    私達が住むふるさと、うつくしまふくしま。

                    「ゆうゆうクラブ」は、福島県相馬市にあります。
                    現在の放射線量は平均0、3〜0、4マイクロシーベルト毎時



                    「ゆうゆうクラブ」立ち上げの経緯

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                       3・11 東日本大震災の後、ほとんどの福祉施設の事業所が運営出来なくなっていた。
                      養護学校に通う子どもたちが、放課後に利用していた、児童デイサービスの施設も同様だった。

                      4月2日に福島県自閉症協会から精神科医師、小児科医師、県障害福祉課と発達障がい者支援センター職員の方々が相馬市に巡回相談に来ることになり、相談したい人をリサーチしてほしいと依頼された事がきっかけで精神障がい者支援のNPOを訪ねた時。「捜していないで、そういう人たちが集まる場所を作ればいいんじゃないの?」そう言われた時「はい、できれば作りたいです。」と答えた私に「出来ればじゃなくて、やる気があるか、ないかでしょ!その言葉に背中を押され「はい、やります!」言ってしまったのでした。それが確か、3月27日。22日から職場の保育園が再開、31日の契約満了まで保育士しながら、あれこれ思案。

                      巡回に向けて、自閉症協会相双分会の会員数人と会員外の自閉症者の親さんに情報を伝え是非相談したいとの返事。困っている状況が確かにある!
                      4月1日は、南相馬市への巡回相談に午後から随行、原町の避難所で数人の方が相談。
                      2日はいよいよ相馬での巡回相談。津波で家を流失した新地町の2組の親と、相馬市の3人。

                      その中の会員で相馬養護学校小学部3年の子のお父さんからのSOS
                      養護学校がもうすぐ始まりそうなのだが、児童デイが閉鎖していて利用できないため放課後の送迎も出来ず、家で見てくれる祖母も限界にきている。
                      それを聞いて、私がまず取り組まなくてはいけない事で私が出来ることは、『放課後支援』だと思いつく。

                      4月3日先のNPOの代表の方と我が子の養護学校時代からの恩師に力を借り、相馬市の福祉課へ行き、ボランティアで障がい児の放課後支援をしたい旨報告、場所の提供を打診。

                      公的な場所は全て満杯状態、皆で候補を挙げている中に「相馬カルチャーセンター」にたどり着き、さっそく福祉課の方から持ち主の方に電話してもらい承諾を得る。やった!場所は確保!
                      持ち主の草野さんにお会いし、主旨を説明、無償で貸していただけることに。ありがとうございます


                      4日に相馬養護学校に放課後支援のボランテイアを立ち上げる報告をし、利用を希望するであろう児童生徒の数を把握してほしいとお願いし、5日に養護学校を訪問して話し合いをし「ゆうゆうクラブ」いよいよ始動!やるっきゃない!

                      養護学校は6日始業式、8日入学式とのことだったが、いろいろな準備、手伝ってくれるボランティアも探さなくてはいけないし、津波の被害を受けた岩の子の家のかたずけもあり、「ゆうゆうクラブ」は、11日から開始することに。

                      5日に日本自閉症協会のHPの地震情報掲示板に、放課後支援を立ち上げることを投稿したら、県の自閉症協会から支援の申し出が、東京都自閉症協会や、JDDネットなどからも支援物資の提供を受ける事となり、知り合いからの協力とかで細々と始まるかと思いきや、絵本や玩具、文具、教材もいっぱい届き、有り余るほどの支援物資と、南相馬市のNPO「サポートぴあ」の佐藤さんに小上がりのスペースも作っていただいて、立派なスタートを切れることに。

                      本当に、たくさんの皆さんからの温かい協力と支援のお陰で
                      『ゆうゆうクラブ』を立ち上げる事ができました。
                                                                   感謝・合掌

                      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                      specialthank s
                      相馬カルチャーセンター(草野きよたか様)
                      東京都自閉症協会・今井忠様、(弘済学園父母の会様、アフターケアセンター様)
                                   長谷川万由美様
                      JDDネット様、グループホームサンハイツ狩場所長上田憲男様
                      NPO「アスペ・エルデの会」様、NPO「ひまわりの家」村松様、NPO「サポートぴあ」佐藤様、
                      加賀八重子先生 福島県自閉症協会・阿部様


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